WordPressのリンク切れを自動でチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」

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closeこの記事は 2 months 22 days前に書かれた記事です。最新ではない可能性があります。.


Wordpressの記事や個別ページからのリンク切れを自動でチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」の紹介です。

どうしても記事が増えて来ると、発リンクが増えてきてとても手動でリンク切れを探すことなんてできません。
そんな時に「Broken Link Checker」を導入していると自動でリンク切れを検出してお知らせしてくれます。
メール通知がデフォルトで設定されています。(届いたことがありませんが)

もちろん日本語化されています。
素晴らしいプラグインです。


Broken Link Checker のインストールの仕方



まずは、Wordpressのプラグイン>>新規追加をクリックします。
Wordpressのプラグインをクリックします。



「キーワード」に「Broken Link Checker」と入力して検索をクリックします。
「キーワード」に「Broken Link Checker」と入力


「Broken Link Checker」を確認して「今すぐインストール」をクリックします。
今すぐインストール


「インストールしますか?」のダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
「インストールしますか?」のダイアログが表示されたら「OK」をクリック




「有効化」します。
「Broken Link Checker」の設定




ダッシュボード(ホーム)に戻ると結果が表示されています。
ダッシュボードに戻ると結果が表示されています。




プラグインぺーじから「Broken Link Checker」の設定をクリックすると様々な設定ができます。
「Broken Link Checker」の設定


「一般タブ」
一般タブ


「リンクチェック対象タブ」
リンクチェック対象タブ


「リンクチェック対象タブ」
リンクチェック対象


「プロトコル&APIタブ」
プロトコル&API





「高度な設定タブ」
高度な設定



この記事を書いている間に「6のリンクエラーを発見しました」とダッシュボードに表示されています。
それをクリックして見ます。
6のリンクエラーを発見しました





記事を編集したり、リンクだけを消すことなどが選べます。
記事を編集したり、リンクだけを消すことなどが選べます。



デフォルトで、リンクテキストを打ち消し線で消してくれるのでほっといても大丈夫な気がします。
ただ、500エラーの一時的な物にも打ち消し線がついてしまいます。


打ち消し線などを変更したい場合は、「リンクエラーにカスタムCSSを適用する」のCSSを編集するか、チェックを外して下さい。

リンクエラーにカスタムCSSを適用する


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