Wordpressの記事や個別ページからのリンク切れを自動でチェックしてくれるプラグイン「Broken Link Checker」の紹介です。
どうしても記事が増えて来ると、発リンクが増えてきてとても手動でリンク切れを探すことなんてできません。
そんな時に「Broken Link Checker」を導入していると自動でリンク切れを検出してお知らせしてくれます。
メール通知がデフォルトで設定されています。(届いたことがありませんが)
もちろん日本語化されています。
素晴らしいプラグインです。
Broken Link Checker のインストールの仕方
まずは、Wordpressのプラグイン>>新規追加をクリックします。
「キーワード」に「Broken Link Checker」と入力して検索をクリックします。
「Broken Link Checker」を確認して「今すぐインストール」をクリックします。
「インストールしますか?」のダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
「有効化」します。
ダッシュボード(ホーム)に戻ると結果が表示されています。
プラグインぺーじから「Broken Link Checker」の設定をクリックすると様々な設定ができます。
「一般タブ」

「リンクチェック対象タブ」
「リンクチェック対象タブ」
「プロトコル&APIタブ」

「高度な設定タブ」

この記事を書いている間に「6のリンクエラーを発見しました」とダッシュボードに表示されています。
それをクリックして見ます。

記事を編集したり、リンクだけを消すことなどが選べます。
デフォルトで、リンクテキストを打ち消し線で消してくれるのでほっといても大丈夫な気がします。
ただ、500エラーの一時的な物にも打ち消し線がついてしまいます。
打ち消し線などを変更したい場合は、「リンクエラーにカスタムCSSを適用する」のCSSを編集するか、チェックを外して下さい。














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